2012/01/17

10,000Likes達成!


29 WAYS TO STAY CREATIVEがvimeoで10,000Likesを超えました。
調べたところ現時点で過去vimeoに膨大にアップされたすべての動画の中でもLiles数が上から53番目みたいですね。
 

これなかなかすごい数字です。

先日も100万回再生達成を報告ましたが、再生回数は繰り返し見ればカウントされていくものです。Likes数は絶対的なユニーク数なのでより価値があることだと思います。確実に1万人の方々がいいと思ってくれたわけですから。


いろいろ貴重な統計も取れたので、自分なりに考察してみようかなと思っています。
それは次回に!

2012/01/04

Motion GraphicsによるNew Year Greeting


Happy New Year!
あけましておめでとうございます。
今年もモーショングラフィックス(略MG)を広めるべく頑張って行きます。
よろしくお願いいたします。

2012年一発目はNewYearMGの紹介です。
vimeoを閲覧すると多くのクリエイターが制作しているのがわかります。
その中からMGに特化していくつかピックアップ。
一言MGと言っても多様な作風があるので面白いところです。
あっTO-FUさんは作らなかったの?とはくれぐれも聞かないで下さい(汗)

将来的には動画付き年賀状なんかが主流になる時代がくるのではないでしょうか?
そんなアイデアを考えたらワクワクします。MGの使い方はいろいろと無限です。

これはショッピングモールの広告用みたいです。内容としては施設のサービス紹介のタイポグラフィーのみですが、「2012」と新年に合わせてアップする心意気が素晴らしい!SNSを活用しているところは、動画で年始の挨拶したらより効果的なんではないでしょうか?

タイポグラフィーのみで見せるシンプルな作品。新年早々長いを見るのはつらいので、実際はこのくら短いのが理想的かもしれません。あくまで個人的感想ですが

これは大作ですね。クリエイターにとっては自分の作品をアピールするのにNewYearはよいきっかけでもあります。制作するテーマがある程度決まっているので、より純粋に自分の作風を出せるでしょう。

1枚のボードで展開するタイポグラフィーがかわいらしい作品ですね。

これは正当派MGと言ってもよい作品です。モーションも気持ちよくていいですね。

こちらはアーティスティックな作品ですね。フラクタル的なモーションでシンプルに2012を浮かび上がらせます。


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2011/12/05

ウェブサイトにモーショングラフィックスを導入しよう

前回の続きです。
ウェブサイトのトップページにvimeoを活用する利点はソーシャルな流れをつくるところにありますが、もう一つは自由なサイズでアップロードできる点にあります。

ITI Study Club CHIBAのMGは1280x420というサイズで制作しました(W1280にすることでHDとなります)。ウェブサイトで縮小して1000x329というサイズになっていますが。アスペクト比保持で自由に貼付けることが可能です。これはYouTubeでは不可能なのです。なぜならYouTubeではアスペクト比が4:3か16:9にしなければならないからです(アップロードは可能ですが、上下に余白ができてしまします)。
ウェブサイト、特にトップページではやはり横長のイメージがフィットします。4:3や16:9のサイズは使いづらいですよね。

このプロジェクトも当初はflashということで依頼を受けました。
しかし、前回に書いたポイントを含め考慮した結果vimeoに切り替えることになりました。
結果、いろいろとメリットがあり成功したのではないかと思います。

MGの内容としては、サイトやクライアント様のコンセプト概要を数分の中で伝えることが主眼で目を惹くようにするが、あまり説明的にしないことがポイントです。詳しくはサイトのコンテンツを読ませることが目的だからです。
 
独自性を出したい、新しいコンテンツを活用したいと考えておられるウェブサイト制作業者様。
ウェブサイトのコンテンツとしてモーショングラフィックスを導入はいかがでしょうか?flashとはまた違った自由な表現が可能です。そして何よりソーシャルネットワークと連携できることは、現在とても大きなメリットです。
 
是非、私たちTO-FUと新たなクリエイティブを生み出しませんか?
TO-FU:大森 聖

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2011/11/24

Motion Graphics Works: ITI Club Study CHIBA

アップロードしてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、モーショングラフィックス(略MG)のプロジェクトをご紹介いたします。

これはITI Study Club CHIBA様のウェブサイト(Barchetta制作)のトップページ用に依頼を受けて制作した動画です。ITIの詳しい内容は是非サイトでご覧下さい。 MGの活用法としてウェブサイトはまだまだ有効なシーンの一つです。それもFlashではなくvimeoにアップロードした動画を貼付けることで様々なメリットがあります。

1)ソーシャルな流れをつくれる
vimeoにアップすることでTwitter、facebookへのポストを促しやすくなり、サイトへのアクセスを増やすことができます。このソーシャルな流れの構築が現在重要です。もう一度本当に重要です。そのためにはキャッチーなMGが必要ですね。

2)表現が自由になる
写真や画像をメインとしてものであればFlash有効です。数多くの素晴らしいサイトもありますが、MG的には表現が制限されてしまいます。動画にすることで自由な表現が可能であるばかりか、容量を気にする必要がありません。Flashの一番のネックは実は容量と、そのための圧縮による画質のバランスを取ることにあるかもしれません。

3)スマートフォンでも見れる
上記のソーシャルな流れができた際に、スマートフォンでサイトを閲覧されることが多くなります。現在標準ではiPhone、iPadではFlashが見ることができませんよね。それってかなり深刻な問題です。どんなに素晴らしいサイトでも×マークがいきなりでてきたら立ち去られてしまいかねません。

と、以上が大きなところでしょうか。 後一つ重要なのがvimeoを活用している点です。これについては次回にしますね!

TO-FU:大森 聖


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2011/08/25

モーショングラフィックにはメディアとなるものが必要

こんにちはTO-FUです。前回からの続きです。

モーショングラフィックス(略MG)を活用するにあたり。どのようにシーンで使うかを考えることが重要です。
もちろんをvimeoやYouTubeのような動画共有サイトにアップするだけでもプロモーションは可能ですが、いかにして効果的にソーシャルな連携や口コミは発生させるかを考える必要があります。

また、メディアとなるもの、すなわち「ここであなたの動画が流れます」というヴィジョンを明確化することも重要です。そうすればクライアントへMGの導入を提案しやすくなるというメリットも生じます。

下図は、前にも紹介したMGを効果的に活用する方法です。



今回のプラウド様の動画は運営中のfacebookページのランディングページを新たに制作するということでMG導入の話が生まれました。
つまりfacebookページをメディアとして考えているわけです。

ページ制作自体は札幌のウェブ制作会社の(株)ちえぶくろがディレクションし、TO-FUはMGの企画・制作に専念するお互いの強みを活かしたよい仕事となりました。もちろん(株)ちえぶくろがTO-FUのクリエイティビティーへのご理解を頂いていたのと、ソーシャルな世界に精通していた点も大きいです。

正直なところ制作者である私たちががMG単独で直接仕事をとるのはなかなか簡単なことではありません。やはり何かしら見せる場をしつらえなければなりません。そのためには中間に入って頂ける方達の存在が重要です。今回の案件も私自身ウェブ制作の技術はないので、ウェブ制作会社が中間に入って頂けることで成立したわけですね。

というわけでTO-FUと一緒に仕事をして頂ける、MGとクライアントを結ぶキーパーソンとなる方を募集しています。会社、個人は問いません。とりわけ専門的な知識、技術、人脈を持っていると方とタッグを組むことでさらにMGの可能性が広がりそうです。

TO-FU:大森 聖











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2011/08/22

facebookページにプロモーション動画を導入してみよう


こんにちはTO-FUです。先週ですがモーショングラフィックス(略MG)の最新作をvimeoにアップロードしました。今回は株式会社プラウド様(EC物流、ドライバー派遣など)のfacebookページ用に制作しもので、何はともあれまずは上の動画をご覧下さい。

動画の内容や制作にまつわる話はいろいろとありますが、それは後日にすることとして、今回書きます重要なポイントはMGの利用法についてです。私たちは以前からfacebookページこそMGがキラーコンテンツになる場と考えていました。今や多くの企業がfacebookページを運営をしており、「いいね!」をもらうために様々な戦略をたてています。vimeoやYouTubeにアップした動画をウェルカムページに貼れば、初めてページに訪れた人に「おおっ凄い!」と思って頂けけるだけでなく、動画はSNSで広まりやすいという特性をもっていますので外部からのアクセスも期待できます。

動画といってもただ挨拶なんかを撮影しただけでは誰も興味は持ってくれません。商品やサービスの紹介や詳細も載せたくなりますが、それも必要ないです。詳しくはfacebookやWebサイトで見てもらえばよいのですから。重要なのは会社やサービスへの熱い思いやメッセージをモーショングラフィックス化することです。当然、MGのクオリティーが高くなければ意味がないのですが、こんなコンテンツを作っているこの会社凄いぞと思ってもらえることが「いいね!」への近道ではないでしょうか?ちょっと強引なまとめと感じるかもしれませんが、あながち間違いでもないです。

facebookページを制作したが、いまいち運営に悩んでいる、どのように集客したらよいか考えているならばMGを導入をお薦めします。動画とソーシャルネットワークの相性は抜群です。

TO-FU:大森 聖

つづく









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2011/08/03

何回も再生したくなる動画とは

私は仕事柄様々な動画をvimeoで見るのですが、今回紹介したインフォグラフィックスは見つけてから何回も再生して視聴しました。何故何回も見たくなるか?もちろんストーリ性やデザイン性も重要なのですが、単純にモーションが気持ちよかったからです。言葉は悪いですがこの気持ち良さを何回も味わいたいという一種の麻薬のような感覚が働いたのです。これが普通の映像だったらおそらく最後まで見ることすらなかったかもしれません。そして繰り返して見てるうちに内容の理解も深まってきたのでした(英語だから遅かったらというわけじゃないですよ)。

「気持ちよいモーションの動画は何回も再生してしまう」と数日前Twitterで何気なくツイートしたのですが、この感覚は他の映像にはないモーショングラフィックスがもつ特性なのかもしれません。「感動する映画」とは聞いたことあるけど「気持ちのよい映画」とはあまり聞かないですよね。それはマーケティング上でも効果的です。視聴者に何回も再生してもらい、よりストーリーの理解度を深めることができれば、クライアントにとっては喜ばしいことではないでしょうか?

私たちモーショングラフィックスデザイナーは、何よりこの気持ち良さを追求する必要がありそうです。

次回は、気持ちよいモーションは何に起因するかについて書こうと思います。


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